使い方ガイド
freee会計と連携する方法
Sales-Adminとfreee会計の連携方法を解説。OAuth接続、勘定科目のマッピング、仕訳の自動登録、取引先の紐付けまでの手順を紹介します。
2026-02-285分で読める
Sales-Adminとfreee会計の連携方法を解説。OAuth接続、勘定科目のマッピング、仕訳の自動登録、取引先の紐付けまでの手順を紹介します。
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Sales-Adminの売上・入金データをfreee会計に仕訳として自動登録できる機能です。
手作業で仕訳を入力する必要がなくなり、経理業務を大幅に効率化できます。
接続が完了すると、ステータスが「連携済み」に変わります。
Sales-Adminの取引をfreeeのどの勘定科目に仕訳するか設定します。
| 借方 | 貸方 |
|---|---|
| 売掛金(など) | 売上高(など) |
| 借方 | 貸方 |
|---|---|
| 普通預金(など) | 売掛金(など) |
freeeに登録されている勘定科目がプルダウンに表示されるので、自社の会計方針に合わせて選択してください。
Sales-Adminの顧客をfreeeの取引先と紐付けます。これにより、仕訳に正しい取引先情報が設定されます。
freee連携ページの「取引先」タブで操作します。
未紐付けの顧客は「未紐付け」バッジで表示されます。フィルターで「未紐付けのみ」に絞り込むこともできます。
請求書の締日ごとに仕訳を登録できます。
入金日ごとに仕訳を登録できます。
freee連携を解除したい場合は、freee連携ページの「連携を解除」ボタンをクリックします。解除すると勘定科目のマッピング設定も削除されます。
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