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freee会計と連携する方法

Sales-Adminとfreee会計の連携方法を解説。OAuth接続、勘定科目のマッピング、仕訳の自動登録、取引先の紐付けまでの手順を紹介します。

2026-02-285分で読める
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freee連携とは

Sales-Adminの売上・入金データをfreee会計に仕訳として自動登録できる機能です。

手作業で仕訳を入力する必要がなくなり、経理業務を大幅に効率化できます。

前提条件

  • freee会計のアカウントを持っていること(無料プランでも連携可能です)

連携の全体像

  1. freeeアカウントを接続する
  2. 勘定科目をマッピングする
  3. 取引先を紐付けする
  4. 仕訳を登録する(締日ごと・入金日ごと)

ステップ1:freeeアカウントを接続する

操作手順

  1. サイドバーの「freee連携」をクリック
  2. 「freeeと連携する」ボタンをクリック
  3. freeeのログイン画面が表示されるので、freeeアカウントでログイン
  4. アクセスを許可する
  5. 連携する事業所(会社)をプルダウンから選択

接続が完了すると、ステータスが「連携済み」に変わります。

ステップ2:勘定科目をマッピングする

Sales-Adminの取引をfreeeのどの勘定科目に仕訳するか設定します。

売上仕訳の設定

借方貸方
売掛金(など)売上高(など)

入金仕訳の設定

借方貸方
普通預金(など)売掛金(など)

freeeに登録されている勘定科目がプルダウンに表示されるので、自社の会計方針に合わせて選択してください。

ステップ3:取引先を紐付ける

Sales-Adminの顧客をfreeeの取引先と紐付けます。これにより、仕訳に正しい取引先情報が設定されます。

紐付け方法

freee連携ページの「取引先」タブで操作します。

  • 自動作成 — Sales-Adminの顧客名でfreeeに新しい取引先を作成して紐付け
  • 既存の取引先を選択 — freeeにすでに登録されている取引先から選んで紐付け
  • 紐付け解除 — 紐付けを解除する場合

未紐付けの顧客は「未紐付け」バッジで表示されます。フィルターで「未紐付けのみ」に絞り込むこともできます。

ステップ4:仕訳を登録する

売上仕訳の登録

請求書の締日ごとに仕訳を登録できます。

  1. freee連携ページの「売上仕訳」タブを開く
  2. 未登録の締日が一覧表示される
  3. 登録したい締日の「仕訳を登録」ボタンをクリック
  4. その締日に含まれる請求書の仕訳がfreeeに一括登録される

入金仕訳の登録

入金日ごとに仕訳を登録できます。

  1. freee連携ページの「入金仕訳」タブを開く
  2. 未登録の入金日が一覧表示される
  3. 登録したい入金日の「仕訳を登録」ボタンをクリック
  4. その入金日に含まれる入金の仕訳がfreeeに一括登録される

連携の解除

freee連携を解除したい場合は、freee連携ページの「連携を解除」ボタンをクリックします。解除すると勘定科目のマッピング設定も削除されます。

注意点

  • 未紐付けの顧客でも仕訳は登録されますが、freee側で取引先が設定されません。正確な帳簿管理のため、事前に取引先を紐付けておくことをおすすめします
  • 勘定科目のマッピングは連携後に必ず設定してください
  • freee側で勘定科目を変更した場合は、マッピングの見直しが必要です

実際の画面を確認したい方はこちら

サンプルデータで各機能の操作感をご覧いただけます

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